【自由にカスタマイズできる】自作パソコンを作るメリットを大公開

高速処理能力を求めるなら

パソコン制作

サイレント仕様でもSSD

無数にあるパーツの中から、予算や目的スペックに応じて、好きなように仕様を調節できるのが、自作パソコンの魅力です。自作パソコンを構成する主要パーツには、各種の演算処理を担当するCPUや、その演算処理の作業スペースとなるメインメモリーがあります。CPUはコアの複合化が進んでおり、2コアや4コアなど、数が多いほど並列計算処理に優れるのが特徴です。また同じグレードであれば、クロック数の数字が多いほど、高速なCPUであることを表しています。自作パソコンでも心臓部に相当しますので、高性能なCPUを搭載すれば、それだけ先々まで対応できる息の長いパソコンを構築できるのです。処理能力に優れるCPUを搭載すれば、自作パソコンも高速マシンに仕上げられますが、メインメモリーを多く積むことも基本になります。演算に必要なメモリー量が積載量を超えますと、仮想メモリーとして、ストレージへスワップアウトするのがその理由です。もしもストレージが物理的なHDDであった場合、アクセススピードは顕著にダウンするため、メインメモリーの容量を十分確保することが欠かせません。しかし記憶装置であるストレージも、今ではSDDと呼ばれる半導体を使ったタイプが普及しており、これを導入することで全体のパフォーマンスを向上できます。SSDは、HDDのように内部で金属製の円盤が回転することはないため、振動に強く、静穏性に優れるのもメリットです。このため静かなサイレント仕様の自作パソコンを目指す場合は、SSDを選択することもマメ知識になっています。

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パソコンを操作する人

自分好みにカスタマイズ

自作パソコンの最大のメリットはなんといっても自作だからこその自由さにあります。もしこんな機能があればもっと作業が楽にできるのに。そんなことを思ったことはありませんか。自分の好みに合わせた仕様にできる、それが自作パソコンの最大の楽しみです。

パソコン制作

高速処理能力を求めるなら

処理能力が速い自作パソコンを作る時は、コア数とクロック数が多いCPUを選択し、メインメモリーを潤沢に積むのが基本になります。また、ストレージにSSDを導入すれば全体的なパフォーマンスが向上するほか、静穏マシンを作る時にも最適です。

女の人

カスタマイズできる

自作パソコンは自分でパーツを選んでスペックを決められるというメリットがあります。そして、いろいろなドライブなどを搭載するのであれば、ケースも大きめのほうが良いです。もちろん、スペック不足でもパーツを変えてカスタマイズしていくことも可能です。